「熊野古道」を世界遺産に登録する
プロジェクト準備会
Preparatory Committee for the Project to Register
Kumano Kodo as a World Heritage Sit
「熊野古道」を世界遺産に登録する
プロジェクト準備会
Preparatory Committee for the Project to Register
Kumano Kodo as a World Heritage Sit
〒640-8319
和歌山市手平2-1-2
ビック愛9階 (公社)和歌山県青少年育成協会内
☎090-1585-0423
★平日はサラリーマンの為20:00以降でお願いします
事務局:小野田真弓
ホームページアドレスwww.kumako1997.com eメールアドレスkumako97@jtw.zaq.ne.jp
湯川明子会員作
Kumano Kodo World Heritage Walking Event
第327回 定例会 令和8年2月15日(日)
コース:大辺路 清水峠
JR紀伊田原駅~JR紀伊浦神駅 約6km
集合:JR紀伊田原10:00
行 JR和歌山駅06:04~7:48JR紀伊田辺7:50~9:42JR紀伊田原駅
JR新宮駅06:53~7:26JR紀伊田原駅
帰 JR紀伊浦神駅13:38~15:51紀伊田辺16:21~17:11御坊駅17:39~18:41和歌山駅
JR紀伊浦神駅13:28~14:14JR新宮駅
★昼食、飲み物、寒冷対策衣類・手袋等をお持ちください。
★申込不要。朝歩きたくなったら集合場所にお越しください。
★参加費500円(傷害保険代、資料代、会報誌印刷送付切手代)
Ø 当日の天候や公共交通機関の状況により、コースの変更、路線バスやタクシーを利用して移動する場合があります。
Ø 交通ルールを順守し、車・バイク・自転車・通行人の方々には十分注意し
てください。
1997年から熊野古道リレーウォーク(現在8巡目)を続けています👣
弊会は、「熊野古道の【何でも受け入れる懐の深さ、何ものも排除しないところ】と 世界遺産の【柔軟性・寛容の精神】が
ぴったり合うのではないか」と考えました。
そして、「地元の熊野古道を世界遺産に登録する活動」を展開していくことは、『平和文化を創造する活動』につながっていっ
たり、「熊野古道一帯」の自然や文化・歴史は、現代人の「心の癒し」となるだけでなく、 自然環境保護を理解し、私達が故郷
を 大切にし、誇りに思う心を育み、それをそれを後世に伝えていく為に大きな役割を果たすものであるとも考えました。
また、 『熊野古道』に和歌山県内外の多くの世界中の人が集まるようになれば、都市と農村との地域間交流もでき、
語り合えば世代 間交流にもつながり、和歌山県が元気になるきっかけになるのでしょう。
もちろん、世界レベルで「熊野古道」を保護する意味 もあります。
これらの事から1997年8月2日に団体をたちあげ、様々な活動を開催しています。
万博出展5月11日の来場者は2500名でした💮
さて、5月11日㊐大阪・関西万博関西パビリオン和歌山ゾーンに出展した「熊野古道 万博へ行く」の
『いのち輝く 昔も今もこれからも歩きつがれてよみがえりの地へ2000年の道「大上敬史写真と紀伊国名所図会コラボ展」 は、紀伊国名所図会と写真の比較展示の他、トークショー6回とみかんで作った『みかんクレヨン(㈱はまさとが県産のみかんの廃材で作っているので万が一口に入れても安心なクレヨンURL:https://www.hamasato.com/)』を使って、
紀伊国名所図の4地域をぬり絵をする体験会をしました。
9:00~21:00迄の長時間でしたが、来場者は、2500名(和歌山ゾーン担当者公式発表)でした。
関西パビリオンは入場に予約が必要なパビリオンで、当日は17:00頃から大雨が降り気温も下がり、
来場者キャンセルが相次ぎ、来場者が急に少なくなりました。
日本人以外の来場者もあるので展示物には全て英訳を併記をルール付けられていましたが、
実際、来場者の殆どが日本人でしたが、日本語以外を話す来場者も一部おられました。
ぬり絵体験会では、子どもだけでなく、マダムやイケオジ世代も興味津々でぬり絵され記念に絵図を持ち帰られたので、準備していた400枚は午前中で無くなり、追加で400枚コピーしてきましたが、それも19:00前にはなくなりました。
実は、和歌山ゾーンバックヤードにコピー機はなく、万博会場内にもコピーできるコンビニを見つけられなかったので、メンバーの1人に中央メトロ夢洲駅の隣のコスモスクエア駅まで行ってコンビニでコピーして来てもらいました。
また、会場内のモニターでは、1992年に公開され、和歌山県を舞台に高校陸上部の顧問を務める教師と、生徒たちが駅伝大会で優勝を目指す姿を描いている映画「ランニングフォーエバー」(森田健作さんが原作・総指揮・主演)を上映しました。
モニターは2台あり、下段では生徒達が走る和歌山県内の名勝旧跡の33年前の映像が、上段では現在の名勝旧跡を紹介する和歌山県のコマーシャルフィルムが映されていたので、映像でも和歌山の昔と今を観ることが出来ました。関西パビリオンのテーマ「いのち輝く関西悠久の歴史と現在」にピッタリでした。
ドタバタな1日でしたが、ケガ事故なく無事終了しました。
1997年から28年活動をしていますが、1日で2500人を対応したイベントは初めてでした。
初めてなことばかりで、万博のルールが厳しくて困ったり、悩んだ事もありましたが、
この大変貴重な体験を今後の活動に活かしていきたいと思っております。
湯川明子会員作