「熊野古道」を世界遺産に登録するプロジェクト準備会

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(社)和歌山県青少年育成協会内

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 弊会は、熊野古道の【何でも受け入れる懐の深さ、何ものも排除しないところ】と世界遺産の【柔軟性・寛容の精神】がぴったり合うのではないか、
そして「地元の熊野古道を世界遺産に登録する活動」を展開していくことは『平和文化を創造する活動』につながっていったり、
「熊野古道一帯」の自然や文化・歴史は、現代人の「心の癒し」となるだけでなく、自然環境保護を理解し、私達が故郷を大切にし、
誇りに思う心を育み、またそれを後世に伝えていく為に大きな役割を果たすものであり、
『熊野古道』に和歌山県内外の、また多くの世界中の人が集まるようになれば、都市と農村との地域間交流もでき、 語り合えば世代間交流にもつながり、
和歌山県が元気になるきっかけになるのではないかとも考えました。
 もちろん、世界レベルで「熊野古道」を保護する意味もあります。

これらのことから『「熊野古道」を世界遺産に登録するプロジェクト準備会』という任意団体を発足させ,199782日から様々な活動を開催して参りました。

(世界遺産ウォーキング定例会、世界遺産や熊野古道をテーマにした講演会・勉強会、熊野古道近隣の方々との交流会、地元行政へのはたらきかけ、                                                      世界遺産ビデオ講座、熊野古道絵画コンクール、写真展等)

そして、地元の方々のご理解と多くの方々の協力により20047月に「熊野古道」の一部分が世界遺産登録され、201610月には追加登録もされました。

現在は、今までの活動に加え、「山の日」祝日を記念し開催するピースウォーク、他府県にある熊野信仰に基づく参詣道でのウォーキングも開催しています。 
   
祝「紀伊山地の霊場と参詣道」ユネスコ世界遺産登録15周年

 

 湯川明子会員作

賀新

今年は皇紀2679年、己亥です。

「己(つちのと)」には、「草木が十分に生い茂って生前としている状態、物事の道筋が整っている状態」という意味があると言われます。

そこに「亥(い)」の意味と合わせると「来るべき時に向けて準備を整える状態」になるといわれます。

そして、51日 からは、新元号に代わります。

115959日~1160218日の間使われた元号の「平治」以降198918日に始まった「平成」まで、

829年間「平」で始まる元号がなかったのは、「平治の乱」で混乱したような時代を避けるためであるといわれています。

平成の世は、日本国内での戦争はなかったけれども、想定外のことが多く起こりました。

世界の冷戦が終結、バブル崩壊、湾岸戦争、リーマン・ショックでの世界金融危機、スマートフォンやパソコンが普及で高度情報化社会、

PKO協力法やNPO法成立、イスラム国出現、阪神・淡路大震災・東日本大震災(福島第一原子力発電所事故)・紀伊半島大水害などが自然災害が多発す。

けれどもiPS細胞やバイオ燃料研究が期待されています。

新しい元号は、穏やかで寛容な社会にお導きいただける元号を渇望します。

どうか今年もよろしくお願い申し上げます。

「熊野古道」を世界遺産に登録するプロジェクト準備会 運営委員代表 小野田真弓

243回定例会 平成31年2月24日(日)


 
コース :JR紀伊駅~布施屋駅 約12km

集合場所:JR紀伊

集合時間:9時半

行・・・紀伊田辺7:1109:02和歌山09:0609:14紀伊駅