「熊野古道」を世界遺産に登録するプロジェクト準備会

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640-8319
和歌山市手平2-1-2ビック愛9階

(社)和歌山県青少年育成協会内

 TEL090-1585-0423(事務局)

     073-433-167820時以降)

ホームページアドレスwww.kumako1997.com/

eメールアドレス

kumako97@jtw.zaq.ne.jp


湯川明子会員作





定価:1,600円(税別)

 問い合わせは、

高野七口再生保存会

https://www.kouyananakuchi.jp/












































 祝「紀伊山地の霊場と参詣道」ユネスコ世界遺産登録15周年

今年登録15周年を迎えた「紀伊山地の霊場と参詣道」とは?

☆紀伊半島にある異なった3つの宗教の聖地を参詣道がつなぎ、有史以来、様々な文化と人と物の交流をにない、今なお信仰がつづけられている稀有な場所。

☆日本で12番目に登録された初めて尽くしの世界遺産

Ø  自選:2004年登録後、20062007年に文化庁が地方自治体に対し世界遺産候補を募りました。

Ø  和歌山、奈良、三重県の3県合同申請:登録時の規模は周辺地域を合わせて日本の文化遺産では最大となる1万haに及ぶ

Ø  初の文化的景観物件:「自然的要素が強い宗教、文化、芸術活動などの事象と関連する景観」

Ø  道、川、温泉の登録  

Ø  文化遺産で初めてできた世界遺産センター

Ø  和歌山県世界条例制定」

Ø  和歌山県世界遺産マスター制度」

Ø  2001610月参詣道が40.1km追加登録されたことにより登録遺産の「完全性」、「真実性」が更に高まり、複数の参詣道によるネットワークの重要性が認められました。


251回定例会 令和元年10月20日(日)

コース:湯浅駅~紀伊内原駅  約17km

集合:湯浅駅8時半

JR和歌山駅0723-0809湯浅駅   JR紀伊田辺0711-0818湯浅駅


            
 弊会は、熊野古道の【何でも受け入れる懐の深さ、何ものも排除しないところ】と世界遺産の【柔軟性・寛容の精神】がぴったり合うのではないか、
そして「地元の熊野古道を世界遺産に登録する活動」を展開していくことは『平和文化を創造する活動』につながっていったり、
「熊野古道一帯」の自然や文化・歴史は、現代人の「心の癒し」となるだけでなく、自然環境保護を理解し、私達が故郷を大切にし、
誇りに思う心を育み、またそれを後世に伝えていく為に大きな役割を果たすものであり、
『熊野古道』に和歌山県内外の、また多くの世界中の人が集まるようになれば、都市と農村との地域間交流もでき、 語り合えば世代間交流にもつながり、
和歌山県が元気になるきっかけになるのではないかとも考えました。
 もちろん、世界レベルで「熊野古道」を保護する意味もあります。
これらのことから『「熊野古道」を世界遺産に登録するプロジェクト準備会』という任意団体をたちあげ、199782日から様々な活動を開催して参りました。

 1.世界遺産ウォーキング定例会 2.世界遺産や熊野古道をテーマにした講演会・勉強会 3.熊野古道近隣の方々との交流会、
 4.地元行政へのはたらきかけ、 5.世界遺産ビデオ講座 6.熊野古道絵画コンクール 7.写真展等

そして、地元の方々のご理解と多くの方々の協力により20047月に「熊野古道」の一部分が世界遺産登録され、201610月には追加登録もされました。

現在は、今までの活動に加え、「山の日」祝日を記念し開催するピースウォーク、他府県にある熊野信仰に基づく参詣道でのウォーキングも開催しています。