令和7年2025

万博出展5月11日の来場者は2500名でした💮

 

さて、5月11日㊐大阪・関西万博関西パビリオン和歌山ゾーンに出展した「熊野古道 万博へ行く」の

『いのち輝く 昔も今もこれからも歩きつがれてよみがえりの地へ2000年の道「大上敬史写真と紀伊国名所図会コラボ展」 は、紀伊国名所図会と写真の比較展示の他、トークショー6回とみかんで作った『みかんクレヨン(㈱はまさとが県産のみかんの廃材で作っているので万が一口に入れても安心なクレヨンURL:https://www.hamasato.com/)』を使って、

紀伊国名所図の4地域をぬり絵をする体験会をしました。

 

9:00~21:00迄の長時間でしたが、来場者は、2500名(和歌山ゾーン担当者公式発表)でした。

関西パビリオンは入場に予約が必要なパビリオンで、当日は17:00頃から大雨が降り気温も下がり、

来場者キャンセルが相次ぎ、来場者が急に少なくなりました。

日本人以外の来場者もあるので展示物には全て英訳を併記をルール付けられていましたが、

実際、来場者の殆どが日本人でしたが、日本語以外を話す来場者も一部おられました。

 

 ぬり絵体験会では、子どもだけでなく、マダムやイケオジ世代も興味津々でぬり絵され記念に絵図を持ち帰られたので、準備していた400枚は午前中で無くなり、追加で400枚コピーしてきましたが、それも19:00前にはなくなりました。

実は、和歌山ゾーンバックヤードにコピー機はなく、万博会場内にもコピーできるコンビニを見つけられなかったので、メンバーの1人に中央メトロ夢洲駅の隣のコスモスクエア駅まで行ってコンビニでコピーして来てもらいました。


 また、会場内のモニターでは、1992年に公開され、和歌山県を舞台に高校陸上部の顧問を務める教師と、生徒たちが駅伝大会で優勝を目指す姿を描いている映画「ランニングフォーエバー」(森田健作さんが原作・総指揮・主演)を上映しました。

 モニターは2台あり、下段では生徒達が走る和歌山県内の名勝旧跡の33年前の映像が、上段では現在の名勝旧跡を紹介する和歌山県のコマーシャルフィルムが映されていたので、映像でも和歌山の昔と今を観ることが出来ました。関西パビリオンのテーマ「いのち輝く関西悠久の歴史と現在」にピッタリでした。

 

ドタバタな1日でしたが、ケガ事故なく無事終了しました。

1997年から28年活動をしていますが、1日で2500人を対応したイベントは初めてでした。

初めてなことばかりで、万博のルールが厳しくて困ったり、悩んだ事もありましたが、

この大変貴重な体験を今後の活動に活かしていきたいと思っております。